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情報ダイエット仕事術
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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ライフハック本 GTDをはじめとしてあらゆるハック本の内容を詰め込んだような内容です。とは言ってもかなりまとまっており各章の終わりにはまとめカードも用意されています。
いろいろ詰め込んだというよりは著者が仕事に関するハック本を良く読み込んでいてそれらがうまく連結されているという感じでしょうか。ハックの一つに「大きな変化ではなく小さいな変化を積み重ねることが継続につながり結果として成果が結びつく」という考え方がありますが、本書ではタイトル及び書き出しでこのアイデアが述べられています。ただしそれだけにとどまらず自分の目標を達成するための多くのハックが紹介されていくという流れになっています。ですのでタイトルだけ見て購入した方にはちょっと見当違いな本だと受け取られるかもしれません。
個人的には私がこれまで読んだハックテクニックの集大成という感じで非常にお得な印象を受けました。万人受けするかはわかりませんが、ハック本を好む方や継続が苦手な方にはなかなか良い本ではないでしょうか。
ライフハッカー、必読 Lifehacking.jpというサイトの主宰者による著作。以前、技術評論社から出ていた『Life Hacks Press』というMookにも記事を書いている。
最近、いろんな仕事術があるけど、その中でも最もライフハックの精神に近い仕事術だと思う。
ライフハックの精神とは、この本で著者が言うように、無駄を省いて、いかに近道を見つけるか、そしてそれを習慣化することができるかということだ。先日読んだ佐々木正悟氏の『ルーチン力』に近いかもしれない。
何か最近の仕事術の本を読んでいると二つの傾向がある気がする。
一つには、今挙げた二者に代表されるようなライフハック系。今一つは、先日読んだ『7つの習慣』のような人生論まで対象とした成功術系。
どっちかに分かれるというより、どちらの傾向が強いかということかもしれないが、私は、どちらかといえばライフハック系の方が安心する。
もちろん、「人生の原則」は大切だし、それがなければライフハック的な考え方も役に立たないと思うけど、この軽やかさ、しなやかさが、実践する方には負担が少ない。
この『情報ダイエット仕事術』を読んだあとも、だいぶ気が楽になった。これぐらいだったら、自分でもできるかもしれない、続けられるかもしれないと思った。
特に印象になったのは、
ロジック×テクニック=力
という言葉。ロジックは理屈、テクニックは実践と言い換えてもいいだろう。」どちらが大事というわけはなく、その両者のバランスが重要だということだ。
仕事術の本を読んでいると、このどちらかに偏ったものが多い。自分も理屈に偏りがちなので注意しよう。
サイトも参考になるので見てみよう。
最近の仕事術の中でも好みの本。
情報をダイエットして仕事をしよう 世の中、情報が多すぎる。考えもまとまらない。
だからこそ、情報をダイエットして仕事をしようと
本書は薦めています。
情報ダイエット仕事術は3ステップです。
なお、他のノウハウ・ハックも多く紹介されていますが、
僕なりにダイエットしました。
1.目標を集約する(ダイエットする)
・一度に一つの習慣(具体的で可能な行動)に取り組む
2.調子のいい状態を維持する(ムダをなくす)
・シングル・タスク
3.1-2を繰り返しながら良くする(仕組みを作る)
・まずはすべてをメモする
・新しい習慣を導入する際は、時間をあらかじめ割り当てる
・行った回数を数える
小さなことからコツコツと ちょっとやり方を変えてみるだけで、
あえて手元足元に目標をすえてみるだけで、仕事がスムーズに運ぶ。
精神論ではなくて、具体的な「手足の動かし方」が書いてあります。
早速、少し試してみました。
手の止まっている時間がぐっと少なくなり、はかどります。
すぐに幾ばくかの効果が出るところが
今までの「仕事術もの」と随分違うところです。
仕事をこなすために、大きな目標を立てる必要はない、
今のスキルのままで、少し動き方に工夫をするだけで、
今より少しでも速く仕事がこなせるようになるのなら、
と希望が湧きます。
タイトルと違って、雑多な方法論を書いた本ですので、ご注意を! タイトルからすると、消費する情報をどうやって減らすかという方法論のようですが、そういう部分も一部あるのですが、仕事の絞りこみだったり、目標の立て方だったり、自己啓発の仕方だったり、習慣の継続の仕方だったり、と焦点が絞れていません。
それを承知の上で読まないと、読後に雑多な本だなあという感想になってしまいます。
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